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ちょっと社会派し■自民党は有権者をばかにしている

 自民党 故・中川昭一氏の妻に出馬要請

 小沢事件に絡み、起訴された石川知裕衆院議員(36)の地元・北海道11区で補欠選挙が行われた場合、出馬するかどうかで注目されていた故・中川昭一元財務相の妻・郁子氏(51)。自民党執行部が4日、立候補を要請していたことが分かった。

 昨年の衆院選では、昭一氏を退けて当選した石川議員の去就は未定だが、仮に3月15日までに議員辞職すれば、補選は4月25日に行われる。昭一氏の急死後、順次解散していた地元後援会は中川家の親族から後継者が出ることを期待する声が多かった。自民党執行部も、議席奪回には地元・十勝で知名度の高い「中川ブランド」に頼るしかないと判断したようだ。党からの出馬要請を受けて中川郁子氏が立候補を表明するかは未定だ。

[日刊ゲンダイ/2010年2月5日掲載]より

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 夫が国会議員だったから、その妻にもその資質があるというのは大いに疑問がありませんか? 国会議員になる、選挙で当選するというのは、人気を競うものなのでしょうか?
 

| ちょっと社会派 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「おたくま経済新聞」にてコラム連載中

 「おたくま」というSNSの関連サイト「おたくま経済新聞」で、週に2本、コラムを連載中です。

http://www.otakei.otakuma.net/

| お知らせ | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ブログ移転のお知らせ

 いつもご覧いただきましてありがとうございます。
 長い間「JUGEM」ブログを利用してまいりましたが、より記事投稿のしやすい場所に移転することにいたしました。
 過去に掲載した記事のうち「AVノヴェルス」や「好奇心倶楽部」等は新しいブログの方にも転載してまいりますが、DVD情報等は新しい記事から、移転先への掲載となります。

 今後とも「微熱好奇心倶楽部」をヨロシクお願いいたします。

■移転先 ↓
http://emptyglass.cocolog-nifty.com/binetsu/

| お知らせ | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ちょっと社会派/紅白にでないとダメ!?

 井上陽水ら団塊の歌手は紅白に出てファンの期待に応えたらどうか

 第2部の視聴率が40.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録し、なんとか面目を保った大晦日のNHK紅白歌合戦。だが、中高年が満足したかは疑問だ。
 60回目という節目の開催だっただけに、英歌手のスーザン・ボイル、長年のオファーがようやくかなった矢沢永吉も登場。しかし、国民的にも中高年にもピンときた大物はこれくらいで、NHKがオファーしたにもかかわらず、なぜ団塊世代の歌手はファンのために歌おうとしないのか。
「60回という節目で還暦紅白をテーマに掲げるのなら、もっと60歳前後の“アラ還”世代が聞いて満足できるような歌手に出て欲しかったですね」と言うのは芸能リポーターの川内朋子氏だ。
「出場歌手のラインアップを見れば、NHKが若い世代を紅白視聴者に取り込みたいという狙いはわかるが、実際にお茶の間で視聴している世代は還暦以上の世代のはず。NHKの狙いと視聴者が求めているものにズレを感じました」
 たしかに、団塊世代が望んだはずのフォーク歌手の出場は今回の紅白ではわずか。井上陽水、吉田拓郎、松山千春、中島みゆきといった歌手の歌を聞きたかった視聴者は多かったはずだ。
 昨年はさんざんNHKに特番を組んでもらいながら紅白のオファーを蹴飛ばした陽水も大人げない。NHKから出るギャラは視聴者からの受信料で賄われているのだから、年に1度の紅白くらい期待に応えて出たらどうなのか。

(日刊ゲンダイ2010年1月4日掲載)より

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「日刊ゲンダイ」のいうこともわからないではないが、本当にテレビの前の視聴者が団塊世代のフォーク歌手が紅白で歌っているのを観たいと思っているだろうか?
 ファンからすれば、彼らが「紅白に出ない」というのはひとつのスタイルになっているわけで、年もとったし、60回の節目の紅白だから出ちゃうよっていうのでは納得しなかったんじゃないか?
 単にどこかに因縁をつけて紙面を埋めたかっただけのような記事だ。

| ちょっと社会派 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ちょっと社会派■内閣支持率の低下

  鳩山首相自身の疑惑などが原因でしょうか、内閣支持率が下がっているようです。報道などで見ていても首相の指導力が見えてこないというのも理由でしょうね。
 ただ細川内閣のときのようなことになってしまっては、日本の政治はまた逆戻りしてしまいますから、なんとか踏みとどまってもらいたいという気はします。
 
 政権が変わってから感じるのは、確かにいろいろなことに変化が現れる兆しが見えてきているもの、国会やメディアの報道などは、自民・公明と民主・社民・国民新が入れ替わっただけで同じことをしている印象があるということ。
 これではなんのための政権交代かわかりませんね。
| ちょっと社会派 | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ちょっと社会派■小学生女児が妊娠!?

 小学6年生が「妊娠」? ブログで告白、炎上大騒ぎ

 小学6年の女児がブログで妊娠を告白したとして、騒ぎになっている。父親は中学2年生だというが、それでも産みたいと明かしたのだ。産科医は、もし本当なら、健康上、経済上の理由から中絶手術を受けるべきだとしている。

「現役の小6 papaゎ中2 まだ結婚ゎ出来ないけど 出産育児頑張りますッ」
 衝撃的な告白内容のブログは、幼さも垣間見えるこんな言葉がトップページにつづられている。
 妊娠3か月「不安で不安でいっぱい」
 ブログは、2009年11月17日に始まり、「女児」はこの日の日記で、「現在妊娠3か月です 赤ちゃん 楽しみだな」と書き込んだ。24日には、友だちからせがまれたとして、やや膨れたようにも見えるお腹の写真をアップしている。
 もちろん、まだ11、2歳であるだけに、揺れる気持ちも明かしている。
「ママになるとかあり得ないって思ってました。今でも頑張るとかえらそうな事言ってるけど不安で不安でいっぱいです」
 病院の医師から、出産などについての話を聞いて怖くなったという。この「女児」は、「でも産みたい」としながらも、母親の「先輩」から寄せられたコメントなどをもとに「これからどうするか考えます」と打ち明けている。
 もちろん、内容はウソの「釣り」ブログの可能性はあるものの、書き込まれた告白内容は、生々しく詳細だ。
 ブログは、出産について賛否両論が相次いで、炎上した。26日夕現在は、トップページに「見られたくない人に見つかっちゃったから移転する」などと書かれ、ログインしないと見られないようになっている。

 ところで、小学生への性行為は犯罪につながるが、「女児」のように、小学生で妊娠・出産するような例は、本当にあるのか。
 10代の性に詳しい赤枝六本木診療所院長で産婦人科医の赤枝恒雄さんは、妊娠についてはありえると明かす。
「排卵は小学5年生ぐらいから始まりますので、性行為をすれば妊娠する可能性が出てきます。私の診療所などでは聞きませんが、妊娠例はあるでしょう」
小学生の出産「まず考えられない」
 ただ、小学生の出産については、赤枝恒雄さんは、まず考えられないという。
「骨盤がまだ狭いので危険があり、赤ちゃんが窒息すれば、仮死状態で生まれる可能性があります。また、母親も妊娠中毒になったり血圧が上がったりして危険な状態になることも考えられます。経済的に無理ですし、面倒を見る人もいません。それに、両親が反対するでしょう」
   赤枝さんによると、安全を考えれば、小学生でも帝王切開で出産することはできる。しかし、経済上などの理由から、人工妊娠中絶の手術を受けるべきだと指摘している。

 厚生労働省の統計によると、14歳以下で出産したのは、2008年に38例があった。ただし、赤枝さんによると、ほとんどは中学生ではないかというのだ。一方、中絶したのは、同年度に347例が報告されている。つまり単純計算で10人中9人が中絶を選んでいるというわけだ。統計上では、ここ数年は横ばいだが、赤枝さんは、中学生の出産は増えつつあると感じている。
 小学生らが性非行に走る背景には、家庭環境が大きく影響しているようだ。
 ブログの「女児」は、両親の帰りが遅く毎日けんかしており、その寂しさからデートに楽しみを見出すようになったという。母親には、「まだ居たの?」と聞かれたり、話したくても父が帰ってこなかったりする悩みがつづられていた。外食がちでもあったようで、「仲良しな家族ってものに憧れてたのかも知れないです」と書いている。
 赤枝さんは、こう言う。「性の低年齢化やセックスが大事でなくなったことのほか、この女児のように、家庭環境の問題は大きいでしょう。性行為におぼれる子は、自分に自信がなく、彼氏の愛を引き留めるために、妊娠までしてしまうパターンが多いですね」

[J-CASTニュース]より

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 小学生の妊娠・出産を描いた映画が以前話題になりましたが、現実として性行為の低年齢化とそれに伴う妊娠や性感染症などの問題はもっと社会的に、オープンに話し合われないといけない事柄のように思います。
 日本は「隠」せばいい的な方向に考えがちで、現実から目を背けているような気がしてなりません。さまざまな媒体で性が扱われ、未成年者にも、ポルノ以外でも性情報を得る機会が多いのですから、正しい性知識・性教育は絶対に必要だと思います。大人の観点で「子供にそこまで教えなくても」というのは絶対に間違っていると思います。そういう大人自身、正しい性知識を持っているのか疑問ですしね。
 正しい性知識と性教育が、安易な性行為を抑制する手段になると思うのですが…。
 

| ちょっと社会派 | 07:45 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

おすすめ■ニューハーフという生き方



 以前出した本です。
 まだこういう形で手に入るようです。
| おすすめBOOK’s | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

微熱superデラックス/2009年12月号



 発売中です!
| お知らせ | 04:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ちょっと社会派■邦画上映権で税金の無駄が明らかに

「海外で邦画」上映権8千万円ムダ 性描写多い作品など

 外務省所管の独立行政法人「国際交流基金」が海外で主催する映画会用に配給会社から買った邦画について会計検査院が調べたところ、上映可能回数が残っていたのに上映期限が終わっていたものが9割近くもあったことが、関係者の話で分かった。性的な描写が多い作品や、ヤクザ映画もあり、30回分の権利を購入したのに期限内に1回も上映されないなど、計8千万円以上が無駄になったという。
 映画会では、文化芸術分野での国際交流目的で、基金の海外事務所や現地の大使館などで、日本映画を各国の言語の字幕付きで上映している。基金は、映画の権利を持つ配給会社などと契約を結び、1回平均2万5千円で一定期間中に数十回上映できる権利を得るなどしている。大半は、無料で開催されている。
 基金関係者によると、検査院は、基金が買った映画のうち既に契約期間が終わった約170本を調査。契約で認められた上映回数を消化していないままだったものが9割近くの約150本、回数にして全体の6割前後、延べ2千数百回分以上あった。金額にして計8千万円以上が無駄になった形という。
 中には、契約期間中に1回も上映していなかったにもかかわらず、さらに複数年分の契約を更新していたケースも15本以上あったという。
 基金関係者によると、海外の映画会用の邦画は、基金が委託した外部の映画評論家らによる選考委員会が選定。選んだ映画のリストが大使館などの文化担当者に配布され、現地で上映したいという要望があれば、映画のフィルムが貸し出される。
 しかし上映回数が低調だった映画は、現地で上映しても評価を得られないなどの理由で貸し出しの要望が少なかったという。中には、性的な描写が多く、年齢制限がある作品や、日本的な「怪談・怪奇もの」、「ヤクザもの」などもあり、現地担当者は、現地で上映しても「受けない」と判断していたようだ。
 関係者は「映画の選定が専門家任せにし過ぎた点もあるが、現地担当者がどういう映画を日本文化として上映・PRしたいのか、という意識も乏しかった」と解説する。
 基金は指摘を受け、映画を購入する際は、あらかじめ大使館の担当者らと協議して現地の要望を取り入れたり、担当者が邦画のPRを積極的に進めたりするよう、改善することにしたという。(前田伸也、中村信義)
[朝日新聞]より

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 記事を読む限り無駄になった原因や改善策も示されているので今後を見守ることになるのでしょうが、ちょっといいかげんなやり方が続けられていたという印象は強いですね。

| ちょっと社会派 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

円楽さん死去

 

三遊亭円楽さんが死去…76歳肺がんで

 日本テレビ系の演芸番組「笑点」の司会などで知られた落語家の三遊亭円楽(さんゆうてい・えんらく、本名・吉河寛海=よしかわ・ひろうみ)さんが、29日午前8時15分、肺がんで亡くなった。76歳だった。
 東京都台東区の寺に生まれ、1955年に六代目三遊亭円生に入門。全生を名乗り、58年に二つ目、62年の真打ち昇進と共に五代目三遊亭円楽を襲名した。
 端正な顔立ちと博識で人気を得て、60年代の演芸ブームでは立川談志、古今亭志ん朝、橘家円蔵と「寄席四天王」と呼ばれた。78年に円生とともに落語協会を脱退、翌年の円生の死後も一門を率い、円楽一門会の名で活動を続けた。
 また、テレビ番組に積極的に出演し、「笑点」は初回から参加。いったん落語に専念するが、82年に司会者となり、2006年5月に勇退するまで、老舗番組の看板として活躍した。
 晩年は、腎不全、脳こうそく、胃がんなどの病気と闘い、07年には落語家を引退。その後も一門会の座談に出演するなど、ときおり公の場に姿を見せていた。

[読売新聞]の記事より

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 残念ですね。円楽さんの人情噺好きでした。

| お知らせ | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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